一般社団法人赤外線画像診断研究協会

一般社団法人 赤外線画像診断研究協会は、信頼性の高い「赤外線調査トータルサポートシステム Jシステム(以下「Jシステム」という)」による橋梁点検の普及拡大、適用対象範囲の拡張、診断精度と経済性の向上、調査技術者の養成・活用を図り、もって安全安心な社会の実現に貢献することを目的に運営する非営利法人です。

Jシステムは、公共工事等における新技術活用システム(NETIS)において「平成29年度 準推奨技術(国土交通省 新技術活用システム検討会議)」に選定されています。

また、「次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会 橋梁維持管理部会(部会長:横浜国立大学 藤野陽三 特任教授)」において、コンクリート構造物のうき・剥離を検出可能な非破壊検査技術として評価されています。

お知らせ

2019.07.16
「令和元年度講習会」開催のご案内をアップしました。
2018.11.26
平成31年1月に赤外線調査(Jシステム)技術説明会を東京・大阪・高松で無料開催します。
2018.10.19
「平成30年度技術説明会」開催のご案内をアップしました。
2018.08.13
「平成30年度講習会I」開催のご案内を更新しました。
2018.07.31
「平成30年度講習会I」開催のご案内を更新しました。
2018.07.25
「平成30年度講習会I」開催のご案内を更新しました。
2018.07.09
「平成30年度講習会I」開催のご案内をアップしました。
2018.07.09
技術講習会を追加しました。
2018.06.11
協会概要を追加しました。
2018.04.01
ホームページをオープンしました。新しい情報を随時アップしていきます。

Jシステム 赤外線調査の精度・信頼性・効率性を確保する次世代赤外線画像判定支援システム Jシステム 赤外線調査の精度・信頼性・効率性を確保する次世代赤外線画像判定支援システム

Jシステムは、診断前、診断中、診断後に活用する3つのプロセスを取りまとめ、効率的かつ的確に浮きを抽出するシステムです。

jシステムの最新技術説明画像
jシステムの利用メリット説明画像

検査箇所の輻射熱(遠赤外線)を感知し、異状部を判定するため、見通せる場所は、従来の打音検査のように車線規制など行わず検査が行えます。